Brazil
ムンドノーボ
セラード パンタノ農園
中煎り / シティロースト
¥1,350
味わい
香ばしい甘み
木の実の香り
穏やかな余韻
ローストナッツを思わせる香ばしさ。やわらかな甘みと軽やかなコクが広がります。
産地概要
ムンドノーボは、1940年代にブラジルで選抜された品種です。ブルボンとスマトラ系統の自然交配から生まれ、生産性の高さと力強い樹勢によって、ブラジルのコーヒー栽培を長く支えてきました。
セラード地区は、広い高原地帯と安定した気候に恵まれたブラジル有数のコーヒー産地です。豊かな日差しと乾季・雨季のはっきりした環境の中で、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟していきます。
中煎りでは、ナッツを思わせる香ばしさと穏やかな甘みが心地よく調和します。派手な個性を競うというより、長く親しまれてきた品種ならではの安心感があります。ブラジルコーヒーの歩みを支えてきたムンドノーボという存在に、静かに思いを巡らせたくなる一杯です。
生産情報
- 栽培地
- セラード地区
- 生産者
- パンタノ農園
- 品種
- ムンドノーボ
- 標高
- 1,500m
- 生産処理
- セミウォッシュド
- 栽培
- ミネラル
焙煎人寸評
- 中煎り
- 芳ばしさと程よいコク、甘みの後味が感じられます。
- 中深煎り
- 芳ばしさにコクと甘みが、バランスよく加わり、後味が柔らかく優しい味わいです。
- 深煎り
- パンチのあるコクの後、柔らかな甘味が感じられ、凝縮されたカカオ風味が楽しめます。